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効率的な勉強法について

社会保険労務士は、全科目最低得点が定められているので、
全科目万遍なく学習する必要があります。

 

しかし、社会保険労務士は科目数が多い上、
一科目のページ数がやたら多いのが特徴です。
そのため、まともに勉強していたら、
2年や3年でおわらせる事は出来ません。

 

そこで、おすすめする社会保険労務士の勉強法は、
薄いテキストから勉強するということです。

 

教材のページでは伝えていませんでしたが、
はじめて社会保険労務士の勉強をする方は
欲張って情報量の多いテキストを購入しようとします。

 

確かにそのようなテキストだと、
大抵の事を載っていますが、逆に覚える事が多すぎで
挫折してしまうのです。

 

逆に薄いテキストは出題範囲を絞り、
基礎的なことが書かれているので勉強しやすいのです。
そして、基礎を身に付けてから、
情報量の多いテキストを勉強すれば、
そのテキストを覚えるスピードが増し、
より効率的に勉強を進められます。

 

そして、市販されている予備校のテキストは
そうしたテキストが多いのです。

 

ですから、まずは欲張らず、
簡単な基礎知識を覚える事です。
難しい知識は必要ありません。
その事は忘れないで下さい。

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